プロ教師が直接指導 個別指導塾「けやき」|東京都国分寺市

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先が見えない状況が続いていますが・・・

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都内の小中学校は今日が三学期の始業式です。今年は曜日の並びの関係で、短い冬休みとなりました。子どもたちはしっかりと気分転換できたのでしょうか?
ご存知のようにこの年末年始も都内の感染者の数は高止まりしていて、政府も1都3県に再度緊急事態宣言を出すようです。今回は学校が休校になるようなことはないと思いますが、本来子どもたちが「密」な状態で活動するのが学校なので、まだしばらくは「ガマン」の日々が続くことになるでしょう。受験生への影響も心配です。
現場の先生方も、本来の授業以外に、校内の消毒など様々な業務を行わなければならず、負担が増えています。政府や都庁には、ぜひ現場の実態をよく理解して、早めの対応と説明をしてほしいと思います。
さて、子どもたちはいよいよ新年度に向けての取り組みが始まります。昨年度は3月が一斉休校になった関係で、年度末の総括ができないまま新年度を迎えてしまいました。今年度はそんなことにならないよう、4月にいいスタートが切れるように準備をしてほしいと思います。そんな状況下ではありますが、個別指導塾けやきでも、引き続き万全の感染症防止対策を取りながら、安心・安全・快適な環境を提供し、お子様の基礎学力向上を目指して活動を続けてまいります。今年もご利用者様皆様が一段と発展することを願い、しっかりと取り組んでまいります。引き続きよろしくお願いいたします。
2021年01月08日 16:53

激動の2学期が終わろうとしています。

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明日(12月25日)は都内ほとんどの小中学校で、2学期の終業式が行われます。私も昨年までは終業式で子どもたちに、一年の振り返りの大切さと、新年そして3か月後に迫った新学年への進級を迎える心構えの大切さについて話をしてきました。しかし今年に限って言えば、感染拡大が収まらない感染症に対する向き合い方について話をしないわけにはいかないでしょう。現場の先生方の努力には心から敬意を表したいと思います。
さて、子どもたちにとっても様々なストレスに立ち向かわざるを得なかった2学期でした。楽しみにしていた行事が中止になり、休みだったはずの土曜日に授業が行われ、登校しても友人たちと大声で話すこともできず、無言で前を向いて給食を食べる・・・今までの「日常」が奪われて、毎日小さなガマンを強いられて過ごしてきたのです。
しかし、そのガマンのかいがあり、ほとんどの学校では1学期の授業の遅れを2学期で取り返すことができたようです。おそらく3学期は土曜授業も減るでしょうし、行事が復活する学校もあるでしょう。少しだけ学校に明るい兆しが感じられてきました。
そんな中でいよいよ明日から冬休みに入ります。今年は曜日の並びの関係で、例年よりは少し短い冬休みですが、ぜひ家族でゆっくりと過ごしていただきたいと思います。ニュースでは毎日東京の感染者数が過去最大を更新したことを伝えています。今この瞬間も医療関係者の皆様の献身的な努力のおかげで、何とか水際で食い止められているのだと思います。この冬休み、皆様が落ち着いた生活を送ることで、2021年新春は感染が終息し、皆が当たり前の日常を取り戻すことができることを願っています。
2020年12月24日 19:50

ショック!「情報を正しく読めない子は将来稼げない?

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現在発売中の「プレジデントFamily」2021冬号にショッキングな記事が載っています。私の高校の後輩で(面識はありませんが)【AI vs 教科書が読めない子どもたち】の著者である、国立情報学研究所教授の新井紀子先生が小中学生の読解力の低下に警鐘を鳴らしているのです。記事を一部引用いたします。念ながら、日本の子どもの大半が教科書を読めていません。小学生で言えば、全教科の内容を正確に読めているのはクラスの2~3人でしょう。『読む』という言葉から多くの人がイメージするのは、ひらがな、カタカナ、基本的な漢字を”文字として読める”ことでしょう。いわゆる識字です。でも、それだけでは「読めた」ことにはなりません。文章を読んで正確に意味や内容を理解することができて初めて「読めた」と言える。日本の子どもたちはこの読解力が弱いのです。(中略)私は『汎用的読解力』と呼んでいますが、算数、理科、社会などすべての教科で求められる力です。文章に書いてある事実を正確に読み取る。それが汎用的読解力です。」では、読めない原因は何なのか。新井先生が筆頭に挙げているのが「語彙不足」です。「特に算数や理科で使う言葉は日常で使う意味とは違う場合もあり、それを理解していないとたった1行の文章でもわからなくなってしまいます。」そして新井先生は、「汎用的読解力が低い子はノートの書き方を見ていればすぐにわかる」と言います。「自分の解答が解答例とちょっとでも違うと、消しゴムで消して解答例を書き写す子です。自分の解答と解答例のどこが違うのかわかっていないのでしょう」そしてそんな子どもたちの将来を新井先生は心配しています。「今の子どもが活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されています。つまり文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方であらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりません、という状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状態になってしまうのです」
では、読解力を磨くために家庭ではどんなことをすればいいのか?新井先生がまずすすめるのは、親が子どもの教科書を読んでみることです。「親御さんは教科書ぐらいと思っているかもしれませんが、実はとても高度なことが書かれています。算数や理科で言えば、歴史上に名を遺す天才たちが、400年もの間に発見・発明したことが詰まっているわけですから一語一句読み解かなければならないことが実感できると思います」また日常生活の工夫や心がけでも読解力を磨くことはできます。特に語彙量は家庭環境に依るところが大きく、小学校入学時点で3~4倍の差がつくこともあるそうだ。「一番にお勧めしたいのは、時代劇と朝の連続テレビ小説と大河ドラマを親子で見ることです。大事なのは親が本気でハマること。すると子どもも興味を持ちます。こういうドラマは日常では使わない言葉や言い回しがあふれ、自然と語彙が増えます。幕府、内戦、寺子屋といった単語も実感しながら覚えられますし、歴史観も身に着きます」これ以外に新井先生から挙がった日常生活の工夫や心がけを箇条書きにすると、
① ラジオでニュースを聞く。(視覚情報が入らない分言葉や数字に敏感になる)
② 日常会話は単語で済まさない。(子どもが「コップ!」と言ってきたら「牛乳が飲みたいからコップを取ってください」と文章で言うまで渡さない。
③ おねだりはプレゼンさせる。(『なぜ買わないといけないの?』『みんなが持っているという”みんな”って誰?のようにプレゼンさせる)

などです。この冬、ご家庭でお子様の読解力についてぜひ話題にしていただきたいと思います。
プレジデントFamily」2021冬号より、一部引用いたしました。
https://www.president.co.jp/family/blog/diary/3103/3468/
2020年12月13日 16:56

お子様の放課後の居場所は、けやきにお任せください!

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師走を迎え、コロナの先ゆきが不透明感を増しています。様々な方から現状が大変だというお話を聞くことも増えました。近隣の小学校では2学期以降月に2回土曜授業を行っているようです。授業時数確保のため、という理由は解っているのですが、子どもたちの気持ちは「今週は土曜日も学校がある・・・」(ちょっとがっかり)なのが実態です。今年は子どもたちも「密」にならない行動を求められて、例年以上にストレスが溜まっています。(実は学校ってけっこうなストレス現場なんです)楽しみな給食も、全員が前を向いて無言で食べなきゃいけないし、大声を出して友達とはしゃぐこともできません。当然ですが、子どもたちは、そんなストレスに長期間さらされていると、やはりいろいろストレス反応が出てきます。イライラしたり、物に当たったり、でもこれは正常な反応なのです。一方で保護者の皆様も、様々なイベントの中止や自粛、中には仕事が減ってしまい先々の生活に対する不安など、こちらもストレスが多い状況です。家族で一緒に過ごす時間も大切ですが、家族がそれぞれ一人だけの時間を持ち、リラックスすることも大切ですよね。けやきでは平日の放課後、夜7時までお子様をしっかりと面倒見ます。様々な教材を使った活動で、子どもたちの昼間のストレスも解消させます。その間保護者のみなには、ぜひご自分だけの時間を作っていただきたいと考えています。元気をチャージしていただいて、夜は家族団らんの時間を過ごしてください。無料体験、入塾説明会は随時開催中です。お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
2020年12月02日 18:25

実は私たちが試されているのかもしれません。

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新型コロナウイルスによる新規感染者の増加が止まりません。この記事を書いている11月19日現在で、東京都だけでも500名以上の感染者が出ていることが報じられています。歴史を振り返っても、人類は様々な疫病やパンデミックを乗り越えて今日に至っています。また昔に比べればウイルスや感染症に関する知見も多く得られ、しっかりと注意すべきポイントを心がけさえすれば、感染のリスクを小さくすることができます。当塾では以下の項目の感染症防止対策を行い、感染症のリスクをできるだけ小さくするように心がけて、営業しています。
① 入室時の検温(非接触型体温計) ② 入室時のうがい・手洗い ③ 室内でのマスクの着用 ④ 机・椅子・ドアノブ等の消毒 ⑤ アルコールによる手指の消毒 ⑥ 全席にパーテーションを設置 ⑦ 全館空調による24時間の換気システムの導入 ⑧ 空気清浄機の導入 
特に24時間換気システムは、熱交換器を介して室内の空気を強制的に排気し、同時に外部から4重のフィルターを通過した空気のみを室内に循環させるシステムで、室内の空気は常に清浄で、快適な温度・湿度が保たれています。
以上の対策を取りながら、当個別指導塾ではお子様たちの放課後の時間を、より充実した学びの時間にするために、今後とも全力で取り組んでまいります。入塾説明会。無料体験も随時行っておりますので、ぜひ一度親子で体験していただけると幸いです。
2020年11月19日 18:52

久しぶりに小学生に理科の授業を行いました。

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私の前職は、理科の教員です。授業は大好きで、管理職になってからも年に何回かは授業をやらせてもらっていました。
副校長時代に勤務していた品川区の義務教育学校(小中一貫校)では、年に1度PTA主催でサイエンスフェスティバルというイベントを行っています。
土曜日の午前中に1年生から6年生まで全クラスで一斉に理科の授業を行うという、ユニークなイベントです。
当然その学校の職員だけでできるわけもなく、外部から様々なキャリアを持つ講師陣をお招きして、様々な講座を開設するのです。講師を務めるのは
「世界一受けたい授業」に出演している方や、大学や研究所の教授、企業の研究員など各界の一流の講師陣の皆様です。
私は3年生と4年生を担当しました。今回はモノづくり理科で、混色キット(Color Blender Kit)【写真】を作りました。このキットは、シアン、マゼンタ、イエローの三原色を、0(薄い)から5(濃い)まで各5段階に調整しながら混ぜて、できる色が観察できるという優れものです。子どもたちは、自分で選んだ色を混ぜることで、様々な色が作れることに感動していました。このキットを開発してくださったのは、キャノンで長年プリンターの開発に携わってこられた中島先生です。光と色のスペシャリストですね。
この講座以外にも、「スノードームづくり」「万華鏡づくり」や「東京の野生動物」や「クジラとサメの違い」など様々なテーマで子どもたちが実験観察モノづくりに取り組みました。このイベントも私が勤務していたころから10年間続いて今やすっかりその学校の特色ある教育活動の一環として定着しています。「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、子どもたちはみんな理科が大好きです。そんな好奇心旺盛な子供時代に、印象に残る体験をたくさん積ませてあげることの大切さを改めて感じた一日となりました。
2020年11月09日 17:51

確かな漢字力は学力の基盤です。

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私は、今の子どもたちの活字離れに強い危機感を持っています。中学生でも教科書を音読させてみると、すらすら読みこなせる生徒は少数派です。
漢字の誤読もけっこう多く、小学校時代に身に着けておきたい「漢字力」「語彙力」が不十分である実態が浮き彫りになります。
では、どうすれば「漢字力」「語彙力」が身につくのでしょうか?
対策は2つあります。1つ目はとにかく活字に触れる機会を増やすことです。最近では新聞を取らない家庭が増えている影響もあり、子どもたちが自分から進んで活字を求めていく機会が激減しています。学校の国語の時間に教科書を読むだけでは、活字に触れる「質と量」が圧倒的に不足しています。最初はコミックでもいいので「とにかく活字に親しませる」「活字嫌いにさせない」ことが大切です。周りの大人が意図的に活字を与えていかないと、子どもたちは動画やYouTubeなどの映像にどっぷりつかってしまいます。けやきでは活字の苦手な高学年の子どもには「手塚治虫作品」などを勧めています。ストーリー性も申し分なく、子どもたちは「手塚ワールド」で空想を膨らませてくれます。
2つ目は「漢字力を鍛える」ことです。これはとにかく毎日コツコツと自分で書いて覚えるしか方法はありません。その際に力を発揮するのがけやきで使用している「漢字ステージ」です。読み方、書き順、部首、単語、文例と一つの文字に関する関連情報を1枚のプリントで一字ずつ覚えることができます。
「漢字力」は「国語力」「読解力」の基礎となる大切な力です。ぜひ中学校入学前に基礎的な力として身に着けておきたいですね。

けやきでは「漢字ステージ」以外にもお子様の学習状況に合わせた様々な教材と指導法で、お子様の基礎学力向上を図っています。
無料体験、見学は随時承っております。お問い合わせフォームよりお気軽にお申し込みください。
2020年10月26日 18:39

「けやき」命名の意味、恵をもたらす存在でありたい・・・

紅葉のけやき
秋の気配が深まってきました。二十四節気では寒露(かんろ)と言って、野草に冷たい露がつく頃とされています。
また金木犀(キンモクセイ)の花が咲いて、辺りが甘い香りに包まれるのもこの時期の特徴ですね。
秋本番、日没はどんどん早くなりますが、その分秋の夜長を楽しめる季節でもあります。さて皆さんはこの時間をどのように過ごしていますか?
季節の移り変わりを五感を通して強く感じるこの時期は、体調を崩しやすい(寒暖の差が激しい)時期でもあります。今週末には台風の上陸も心配されています。
規則正しい生活を送ることで、この秋を元気に乗り切っていきましょう。
当個別指導塾のシンボルの「けやき」は武蔵野を代表する雑木です。太い幹から何本もの枝が末広がりに分かれて、抜群の安定感を見せてくれます。また夏の間は日陰を作って涼を与えてくれますし、秋が深まると紅葉し、やがて冬になると葉を落とします。そのため冬は日差しを遮らず、太陽の温かさを邪魔しません。落ちた葉はたい肥となり、翌年の動植物たちの栄養になるのです。一年を通し自然のサイクルに従って、人々に恵みをもたらしてきたのが「けやき」なのです。私や当個別指導塾も、関わりのあったお子様やご家庭に幸せをもたらす存在でありたいと願って、「けやき」と命名いたしました。皆様が「けやき」を利用して様々な恵みを手に入れられることを願って、これからも活動してまいります。
2020年10月07日 18:37

カザス! 安心な入退室管理システム

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秋分の日が過ぎて「秋の日はつるべ落とし」ということわざを実感しています。
子どもたちが一日の学習が終わって、塾を出るころはすっかり日が落ちて暗くなっています。
保護者の皆様にしてみれば「暗い夜道を一人で帰ってきて大丈夫?」という不安があると思います。
帰宅する子どもたちには。必ず塾長から一人ひとりに、周囲に気を付けて帰宅するよう声をかけていますが、
そんな保護者の皆様の心配を減らすためにけやきが取り入れているのが「カザス!入退室管理システム」です。
子どもたちが入室時、退室時に受付用パソコンのモニター画面にカードをかざすと、その際の写真が保護者の皆様のスマホにメールで送られます。保護者の皆様はお子様が「何時に入室して難事に退室したか」をご自宅で写真で確認することができます。
塾を出た時間がわかれば、近所までお迎えに出るにしても帰宅時刻の予想ができます。
けやきでは、これからも安心・安全・快適な居場所づくりに積極的に取り組んでまいります。
2020年09月24日 19:27

教室に絵画がやってきた!

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塾長(齋藤 道)の教え子である、ハッピー太陽画家、小楠アキコさんは、太陽やヒマワリをモチーフにした、多くの作品を世に出している新進気鋭の画家です。
昨年開かれた個展で、30年ぶりに塾長と再会を果たしました。そこに展示されていた「スペインのひまわり畑」がとても素敵だったので、お願いしてけやきに譲っていただくことにしました。
壁に掲げてみると「大正解!」教室の中がパッと明るくなりました。これから毎日子どもたちの活動を見守ってくれることでしょう。ゆくゆくはこの教室を小楠作品のギャラリーにしたいとも考えています。
皆様、どうぞ一度ご覧になってください。皆様の来室をお待ち申し上げております。
2020年09月16日 19:49

個別指導塾「けやき」

【電話番号】 042-847-2258

【営業時間と受付時間】 営業時間:15:00~19:00
受付時間:15:00~20:00

【住所】 〒185-0032
東京都国分寺市日吉町3-10-5

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