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ご存知ですか? プログラミング教育のこと・・・

正三角形を描く
今年度完全実施となった学習指導要領では、小学校でのプログラミング教育が必修となりました。ただ道徳のように「新しい教科」ではなく、算数や理科などいろいろな教科の中で横断的に取り扱うことと定められています。そして令和3年度には中学校で、令和4年度には高等学校でもプログラミング教育が必修となります。今小学生の子どもたちは今まで触れたことがなかった新しい考え方を身に着けていかなければなりません。なぜ、文科省は教育課程にプログラミング教育を必修化したのでしょうか? 
文科省の資料によれば、小学校におけるプログラミング教育が目指すのは、子どもたちが、「コンピ ュータに意図した処理を行うよう指示することができる」ということを体験しながら、身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付くこと、各教科等で育まれる思考力を基盤としながら基礎的な「プログラミング的思考」を身に付けること、コンピュータの働きを自分の生活に生かそうとする態度を身に付けることである。と記載されています。
加速度的に発達する情報化社会を生き抜くには、子どもたちがコンピュータに意図した処理を行うよう指示をする活動を通して、コンピュータはプログラムで動いていること、プログラムは人が作成していること、また、コンピュータには得意なこととなかなかできないこととがあることを、体験 を通して気付かせることです。コンピュータが日常生活の様々な場面で使われており、生活を便利にしていることや、コンピュータに意図した処理を行わせるためには必要な手順があることに気付くこと​​​が今後の生活で必要な基盤になると考えているのです。
ただ、今の学校現場でプログラミングを十分に指導できるかといえば、難しい問題があります。最大の理由は「指導できる教員がいない」事です。これは先生方が悪いのではなく、プログラミングを指導できるだけの研修が不十分なまま、制度が見切り発車したためです。
今現場では「どうやってプログラミングを指導していいのかわからない」と頭を抱えている先生方ばかりです。もちろん各自治体レベルで今後様々な研修の機会が設定されるはずですが、指導の水準が一定のレベルに達するまでにはまだまだ時間がかかります。昨年度までのカリキュラムでさえ、いっぱいいっぱいだった(道徳や3年生以上で導入された英語)小学校の先生方はもはやパンク寸前です。
また予算の問題もあります。必要な機器はかなり高価で、ただでさえ予算がひっ迫している現場ですぐに全員分の機材を用意することは難しいのです。
「けやき」ではこの問題に対処するため、最新のプログラミング教材(SONY KOOV)を用意しています。難しい知識や経験は一切不要で、タブレット上で直感的にコマンドをつないでいくことで、誰でも楽しくプログラミングが学べます。21世紀を生き抜くお子様たちに、「生きる力」としての「プログラミング力」を身に着けていただけるよう指導いたします。
2020年07月03日 09:28

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