プロ教師が直接指導 個別指導塾「けやき」|東京都国分寺市

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仕事を楽しむWebマガジンB-plusの取材を受けました

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この度、塾長(齋藤 道)が「仕事を楽しむためのWebマガジン B-plus の取材を受けました。インタビュアーは女優の吉井怜さんです。
塾長のキャリア、個別指導塾けやき設立の理念、けやきのMissonとVision、今の小中学生を取り巻く現状、目指す生徒像、等について、詳しく解説しています。
記事全文は、ホームページ内のバナーにリンクを張っておりますので、そちらからご確認ください。
2020年09月16日 19:36

学びを止めるな!

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厳しい残暑が続いております。学校も二学期が始まりましたが、with corona の時代は始まったばかりです。今後感染が終息するまで、息の長い戦いが続くことが予想されます。今の状況は子どもたちにとっても逆風です。学校は本来子どもたち同士が「濃厚接触」しながら学びを得ていく場ですから、「近づけない」「話せない」「群れない」中で教育活動を進めていくことは容易ではありません。先生方も様々な工夫をしながら授業を進めています。しかし今まで通りの一斉授業だけでは対応ができないことも否めません。個別指導塾けやきでは、タブレット端末を利用し、一人ひとりが自分のペースで5教科の学習に取り組むことができる「NEWeドリル」を導入しております。学校で使用している教科書に沿った学び直しや先取り学習が自由に行えます。こんな状況だからこそ、子どもたちの学びを止めてはいけません。e-learningを活用して、一人ひとりの学びの継続にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
2020年08月28日 10:27

例年とは違い、ストレスが多い二学期が始まります。


記録的な猛暑が続いています。本来であれば最高気温が30℃を上回る状況では、夏休みを延長し、その分涼しい季節に授業を増やすなどして授業日数を調整すべきなのでしょうが、二学期を前倒しで始める学校がほとんどです。早いところでは今週から二学期が始まり、遅いところでも来週24日には二学期が始まります。今年に限ってはすでに2か月以上臨時休校期間を取ってしまっているので、このまま夏休みを増やせば、一年間に指導しなければならない内容を終えることができなくなってしまうからです。
しかも遅れを取りもどすために「7時間目」を設定したり、土曜日に授業を組んだり、先生方や児童生徒の負担も増す一方です。また例年であれば秋は文化祭や学芸会などの、子どもたちが楽しみにしている学校行事も計画されていましたが、今年はほとんどが中止に追い込まれています。子どもたちは学校生活の楽しさを奪われ、勉強だけは例年以上のスピードで進んでいくという、ストレスを抱えながらの二学期となることが予想されます。ですから周りの大人たちは、そんな子どもたちの置かれた状況をよく理解したうえで、子どもたちに接していく必要があるのです。
子どもたちにとって、学校が終わってから晩御飯までの間の「放課後の時間」は一日の生活の中で唯一自分でやりたいことが自分のペースでできる貴重な時間です。けやきでは、そんな放課後の時間に子どもたちが「やりたいことに打ち込める」環境を用意しています。宿題などの勉強以外にも、読書やプログラミングで、自分の得意分野を伸ばすこともできます。二学期以降も子どもたちに安心・安全・快適な時間と空間を提供し、基礎学力向上のための個別指導を続けてまいります。皆様のご利用をお待ちしております。
2020年08月19日 17:13

コロナがもたらす子どもたちへの負担

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 8月に入りましたが、まだ1学期の授業が続いている学校があります。学校の立場から見れば、一年間に指導しなければならない学習内容(教育課程と言う)は決まっているので、4月5月の2か月間学校を閉鎖した遅れを取り戻すためには、この夏休みを短くして授業を行うか、土曜日を登校日にして授業を行うかぐらいしか、選択肢が無いのです。あるいは小学校であれば一単位時間を45分から35分に短くしたり、中学校では一単位時間を50分から45分に短くしたりして、「7時間目」を捻出して授業を行っている学校もあります。いずれにしろ、「詰め込み」は避けられないので、子どもたちや先生たちの負担は増すばかりです。さらに炎天下の中でのマスク着用や、換気のため窓を開けての授業となると、熱中症のリスクも高まっています。特に中3や小6は受験のこともあり、生徒も先生も何とか範囲を終わらせたい!という気持ちが働きますから、一層追い詰められていきます。
 しかし本来子どもの「学び」は時間をかけて「自ら気づき納得して獲得する」体験が必要なのですが、現状の学校教育ではそんな余裕は持てないのが現実問題です。夏休みは伸び伸びと好きなことに没頭させてあげたいのですが、難しいご家庭も多いのではないでしょうか。
 当塾では、最新のプログラミング教材「SONY KOOV」を導入しております。子どもたちは直感的にタブレット上でコマンドをつないで目的の動作ができるようになります。夏休み期間、ゆったりとした涼しい環境で、思う存分プログラミングに親しんでいただくことが可能です。無料体験も随時嫉視しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
2020年08月04日 15:01

ありそうで無かった「放課後丸ごと」個別指導塾

教員時代、学校の校舎には学童保育が併設されていました。毎日夕方になると仕事終わりの保護者の方がお迎えに来て、一人また一人と下校していく様子を見ていました。しかし中には6時を過ぎてもお迎えに来られずに、学童の先生方と過ごしている子どもたちも多くいました。7時近くになり慌てて駆け込んでくる保護者もかなりいて、そんな保護者の方たちのお話を聞く機会も多かったのです。多くの保護者の皆さんが心配されていたことは、「今は低学年だからいいけれど、4年生になったら学童に預けられなくなって、放課後の子どもの居場所がなくなってしまう」ということでした。
中には学童が終わった後、別の民間学童に移って、そこで保護者の帰りを待っている子どももいました。私自身は子どもの学童のお迎えは、近所に住んでいた祖父母に任せっきりだったので、偉そうなことは言えませんが、両親で働きながら子育てをすることは大変だということは、身に染みてわかっています。
また、中学校の教員として毎年新入生を教えるたびに、子どもたちの間にすでに大きな学力の差がついてしまっていることも、とても残念に思っていました。そこで、自分が教員をリタイアした後は、学童が打ち切られてしまった4年生以上の子どもを預かりながら、しっかりと基礎学力を底上げできる教室を開きたいと思うようになりました。イメージは「学童型個別指導塾」です。
今の私の目標は、①安心・安全・快適な環境の中で、夜7時までお子様をお預かりする。②その間しっかりと宿題に取り組ませ、さらに一人ひとりの興味や関心に合った教材を使って、基礎学力を向上させ、中学校に進学した時には自力で学習に取り組めるだけの力を身につけさせる。この2つです。学童という仕組みを使いながら、しっかりと学力を伸ばすことが当塾の存在意義なのです。
入塾説明会は、毎週日曜日の10時より開催しております。ぜひ親子でご参加ください。個別に詳しく説明させていただきます。
お申込み、お問い合わせはこのホームページの「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。
 
2020年07月15日 16:36

e-learningがもたらす新しい学びの形

NEWEドリル
学校や塾では一斉授業が一般的です。当然ですが決められた時間に大勢の子どもたちに指導するためには、先生や講師が一人で大勢に言葉や板書で伝えながら指導することが必要だからです。しかし最近では「個に応じた指導」の大切さが言われるようになってきました。しかし先生ひとりで対応できる生徒はせいぜい10名程度までで、もし20名を超えたら個別指導は難しくなります。
そこで今注目され始めたのがe-learningによる学習です。生徒はパソコンやタブレットの画面に出てくる問題に解答しながら各自のペースで学習を進めることができます。また一斉授業と違い、各自が自分がわかる所にさかのぼって学習を進めることができます。
最近ではAI教材を導入したことで、授業時数を従来の半分に減らすことに成功した先進校の取り組みも紹介されています。けやきではe-learning教材としてNEWeドリルを導入しています。国語・算数・理科・社会・英語の5教科で、各自の到達度に合わせた学習が可能です。また各自にアカウントを付与いたしますので、ご自宅で365日学習を進めることもできます。
e-learning教材の登場で、子どもたちの学びは「わからないからあきらめる」のではなく「わかるから先に進める」「わかるから自信になる」「わかるからより高いレベルにチャレンジする」というように変容していきます。私が30年以上の指導歴の中で確信したのは「教わったことは身につかない、いつか忘れる。でも自分で気づいて理解したこと(なるほど・そうだったんだ)は一生忘れない」ということです。e-learningという新しい学びのスタイルを通して、子どもたちが一生の財産をたくさん身に着けてくれることが、私の願いです。
2020年07月06日 19:06

ご存知ですか? プログラミング教育のこと・・・

正三角形を描く
今年度完全実施となった学習指導要領では、小学校でのプログラミング教育が必修となりました。ただ道徳のように「新しい教科」ではなく、算数や理科などいろいろな教科の中で横断的に取り扱うことと定められています。そして令和3年度には中学校で、令和4年度には高等学校でもプログラミング教育が必修となります。今小学生の子どもたちは今まで触れたことがなかった新しい考え方を身に着けていかなければなりません。なぜ、文科省は教育課程にプログラミング教育を必修化したのでしょうか? 
文科省の資料によれば、小学校におけるプログラミング教育が目指すのは、子どもたちが、「コンピ ュータに意図した処理を行うよう指示することができる」ということを体験しながら、身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付くこと、各教科等で育まれる思考力を基盤としながら基礎的な「プログラミング的思考」を身に付けること、コンピュータの働きを自分の生活に生かそうとする態度を身に付けることである。と記載されています。
加速度的に発達する情報化社会を生き抜くには、子どもたちがコンピュータに意図した処理を行うよう指示をする活動を通して、コンピュータはプログラムで動いていること、プログラムは人が作成していること、また、コンピュータには得意なこととなかなかできないこととがあることを、体験 を通して気付かせることです。コンピュータが日常生活の様々な場面で使われており、生活を便利にしていることや、コンピュータに意図した処理を行わせるためには必要な手順があることに気付くこと​​​が今後の生活で必要な基盤になると考えているのです。
ただ、今の学校現場でプログラミングを十分に指導できるかといえば、難しい問題があります。最大の理由は「指導できる教員がいない」事です。これは先生方が悪いのではなく、プログラミングを指導できるだけの研修が不十分なまま、制度が見切り発車したためです。
今現場では「どうやってプログラミングを指導していいのかわからない」と頭を抱えている先生方ばかりです。もちろん各自治体レベルで今後様々な研修の機会が設定されるはずですが、指導の水準が一定のレベルに達するまでにはまだまだ時間がかかります。昨年度までのカリキュラムでさえ、いっぱいいっぱいだった(道徳や3年生以上で導入された英語)小学校の先生方はもはやパンク寸前です。
また予算の問題もあります。必要な機器はかなり高価で、ただでさえ予算がひっ迫している現場ですぐに全員分の機材を用意することは難しいのです。
「けやき」ではこの問題に対処するため、最新のプログラミング教材(SONY KOOV)を用意しています。難しい知識や経験は一切不要で、タブレット上で直感的にコマンドをつないでいくことで、誰でも楽しくプログラミングが学べます。21世紀を生き抜くお子様たちに、「生きる力」としての「プログラミング力」を身に着けていただけるよう指導いたします。
2020年07月03日 09:28

論理的思考力、手に入れたくありませんか?

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かけ算九九をマスターし、2桁、3桁の掛け算、割り算ができるようになると、子どもたちの計算力はグンと伸びます。しかし高学年になると「文章題」を解きながら計算力だけでなく、論理的思考力を高めることが必要となります。中学校では「方程式」という呼び名で「Xを求めなさい」という形で出題されますが、小学校では文字を使わない指導を行っています。ここでは=(等号)の両側は等しい(釣り合っている)という概念が大切なのですが、けやきでは「算数パズル」を使ってこの(釣り合っている)という感覚を鍛えていきます。いわゆる「てんびん」の考え方です。てんびんの左右の重さは常に釣り合っているという概念を通して、文字の置き換えを行うことで、試行錯誤しながら正解にたどり着く道筋を考えていきます。正解は一通りだけではありません。与えられた情報をどのように生かしてパズルを解いていけるのか・・・子どもたちのがんばる力を引き出して、応援いたします。
2020年06月26日 15:10

中学校で泣く人、笑う人

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中学生に教科書の音読をさせてみると、誤読が多いことに驚かされます。例えば、首相:しゅそう 東西:とうせい 設立:せいりつ 大手:だいて 残業:のこりぎょう 物理:もり 文部:ぶんぶ 境内:きょうない 用いる:よういる 居住地:いじゅうち 現役:げんやく などです。このように語彙力=漢字力が欠けている生徒たちは、確実に教科書が読めていません。教科書が読めていない ⇒ 文章の意味が解らない ⇒ 教科書の内容が理解できない 状態だと考えられます。ですから、テストをしてみると、問題文の意味が読み取れずに、回答できない生徒が続出します。当然正解にたどり着くことはできないので、成績も伸びません。(テストの問題解説の授業で、「この問題はこういうことを聞いている問題だよ」と解説すると「な~んだ、それなら答えられたのに・・・」という生徒がたくさんいます。)問題文が理解できないために成績が伸びない生徒が多く存在するのです。
中学校で「教科書が読める」=「授業が理解できる」状態に持っていくには、小学校段階で「漢字の読み書き」「基礎読解力」を身につけておかなければ手遅れになる可能性があります。実は中学生以上での学力(成績)は小学生で身に着けておくべき「漢字の読み書き」「基礎読解力」に大きな影響を受けているのです。「けやき」では独自教材「漢字ステージ」を使用して、お子様の「漢字力」を鍛えます。特に4年生では300以上の新出漢字があります。この「4年生の壁」を乗り越えられるように指導していきます。
2020年06月25日 15:35

本当はすごい、読書の力

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子どもたちの放課後の生活の様子を聞いてみると、スマホやタブレットの画面を見ている時間がとても多いことに驚かされます。
その内容は、「ゲーム」「You Tube」「SNS」がほとんどです。「ゲーム」「You Tube」は画像・映像・動画ですから情報は脳に直接たたきつけられます。
その間子どもたちは自分で考えたり想像力を働かせたりすることはありません。
一方で「学習」は先生の言葉を聞き取りその意味を考えたり、教科書やプリント類あるいは黒板の文字を読み取って、その内容について考えることで成り立ちます。
「学習」の根底には「文字・単語が使える」ことが絶対に必要なのです。
しかし、子どもたちが文字情報に触れる機会は近年激減しています。中学生でも新聞を読んでいる生徒は10%以下です。読書の習慣がない生徒も大勢います。
コミュニケーションもSNSの単語や短文で済ませている場合が多いので、文字で情報をやり取りする力が極端に低下しているのです。
私は、そんな中学生たちをたくさん見てきましたので、小学生のうちに何とか文字・活字に親しませて読解力を身につけさせたいと考えています。
「けやき」では子どもたちの発達段階に合わせて、小学生のうちに読んでおきたい様々な本を用意して、皆様のご利用をお待ちしております。
2020年06月24日 08:40

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受付時間:15:00~20:00

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