プロ教師が直接指導 学童型個別指導塾「けやき」|東京都国分寺市

4年生以上対象の「学童型個別指導塾」
教師歴30年以上のプロ教師が直接指導!
お子様の放課後、丸ごと面倒見ます!

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確かな漢字力は学力の基盤です。

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私は、今の子どもたちの活字離れに強い危機感を持っています。中学生でも教科書を音読させてみると、すらすら読みこなせる生徒は少数派です。
漢字の誤読もけっこう多く、小学校時代に身に着けておきたい「漢字力」「語彙力」が不十分である実態が浮き彫りになります。
では、どうすれば「漢字力」「語彙力」が身につくのでしょうか?
対策は2つあります。1つ目はとにかく活字に触れる機会を増やすことです。最近では新聞を取らない家庭が増えている影響もあり、子どもたちが自分から進んで活字を求めていく機会が激減しています。学校の国語の時間に教科書を読むだけでは、活字に触れる「質と量」が圧倒的に不足しています。最初はコミックでもいいので「とにかく活字に親しませる」「活字嫌いにさせない」ことが大切です。周りの大人が意図的に活字を与えていかないと、子どもたちは動画やYouTubeなどの映像にどっぷりつかってしまいます。けやきでは活字の苦手な高学年の子どもには「手塚治虫作品」などを勧めています。ストーリー性も申し分なく、子どもたちは「手塚ワールド」で空想を膨らませてくれます。
2つ目は「漢字力を鍛える」ことです。これはとにかく毎日コツコツと自分で書いて覚えるしか方法はありません。その際に力を発揮するのがけやきで使用している「漢字ステージ」です。読み方、書き順、部首、単語、文例と一つの文字に関する関連情報を1枚のプリントで一字ずつ覚えることができます。
「漢字力」は「国語力」「読解力」の基礎となる大切な力です。ぜひ中学校入学前に基礎的な力として身に着けておきたいですね。

けやきでは「漢字ステージ」以外にもお子様の学習状況に合わせた様々な教材と指導法で、お子様の基礎学力向上を図っています。
無料体験、見学は随時承っております。お問い合わせフォームよりお気軽にお申し込みください。
2020年10月26日 18:39

「けやき」命名の意味、恵をもたらす存在でありたい・・・

紅葉のけやき
秋の気配が深まってきました。二十四節気では寒露(かんろ)と言って、野草に冷たい露がつく頃とされています。
また金木犀(キンモクセイ)の花が咲いて、辺りが甘い香りに包まれるのもこの時期の特徴ですね。
秋本番、日没はどんどん早くなりますが、その分秋の夜長を楽しめる季節でもあります。さて皆さんはこの時間をどのように過ごしていますか?
季節の移り変わりを五感を通して強く感じるこの時期は、体調を崩しやすい(寒暖の差が激しい)時期でもあります。今週末には台風の上陸も心配されています。
規則正しい生活を送ることで、この秋を元気に乗り切っていきましょう。
当個別指導塾のシンボルの「けやき」は武蔵野を代表する雑木です。太い幹から何本もの枝が末広がりに分かれて、抜群の安定感を見せてくれます。また夏の間は日陰を作って涼を与えてくれますし、秋が深まると紅葉し、やがて冬になると葉を落とします。そのため冬は日差しを遮らず、太陽の温かさを邪魔しません。落ちた葉はたい肥となり、翌年の動植物たちの栄養になるのです。一年を通し自然のサイクルに従って、人々に恵みをもたらしてきたのが「けやき」なのです。私や当個別指導塾も、関わりのあったお子様やご家庭に幸せをもたらす存在でありたいと願って、「けやき」と命名いたしました。皆様が「けやき」を利用して様々な恵みを手に入れられることを願って、これからも活動してまいります。
2020年10月07日 18:37

カザス! 安心な入退室管理システム

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秋分の日が過ぎて「秋の日はつるべ落とし」ということわざを実感しています。
子どもたちが一日の学習が終わって、塾を出るころはすっかり日が落ちて暗くなっています。
保護者の皆様にしてみれば「暗い夜道を一人で帰ってきて大丈夫?」という不安があると思います。
帰宅する子どもたちには。必ず塾長から一人ひとりに、周囲に気を付けて帰宅するよう声をかけていますが、
そんな保護者の皆様の心配を減らすためにけやきが取り入れているのが「カザス!入退室管理システム」です。
子どもたちが入室時、退室時に受付用パソコンのモニター画面にカードをかざすと、その際の写真が保護者の皆様のスマホにメールで送られます。保護者の皆様はお子様が「何時に入室して難事に退室したか」をご自宅で写真で確認することができます。
塾を出た時間がわかれば、近所までお迎えに出るにしても帰宅時刻の予想ができます。
けやきでは、これからも安心・安全・快適な居場所づくりに積極的に取り組んでまいります。
2020年09月24日 19:27

教室に絵画がやってきた!

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塾長(齋藤 道)の教え子である、ハッピー太陽画家、小楠アキコさんは、太陽やヒマワリをモチーフにした、多くの作品を世に出している新進気鋭の画家です。
昨年開かれた個展で、30年ぶりに塾長と再会を果たしました。そこに展示されていた「スペインのひまわり畑」がとても素敵だったので、お願いしてけやきに譲っていただくことにしました。
壁に掲げてみると「大正解!」教室の中がパッと明るくなりました。これから毎日子どもたちの活動を見守ってくれることでしょう。ゆくゆくはこの教室を小楠作品のギャラリーにしたいとも考えています。
皆様、どうぞ一度ご覧になってください。皆様の来室をお待ち申し上げております。
2020年09月16日 19:49

仕事を楽しむWebマガジンB-plusの取材を受けました

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この度、塾長(齋藤 道)が「仕事を楽しむためのWebマガジン B-plus の取材を受けました。インタビュアーは女優の吉井怜さんです。
塾長のキャリア、個別指導塾けやき設立の理念、けやきのMissonとVision、今の小中学生を取り巻く現状、目指す生徒像、等について、詳しく解説しています。
記事全文は、ホームページ内のバナーにリンクを張っておりますので、そちらからご確認ください。
2020年09月16日 19:36

学びを止めるな!

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厳しい残暑が続いております。学校も二学期が始まりましたが、with corona の時代は始まったばかりです。今後感染が終息するまで、息の長い戦いが続くことが予想されます。今の状況は子どもたちにとっても逆風です。学校は本来子どもたち同士が「濃厚接触」しながら学びを得ていく場ですから、「近づけない」「話せない」「群れない」中で教育活動を進めていくことは容易ではありません。先生方も様々な工夫をしながら授業を進めています。しかし今まで通りの一斉授業だけでは対応ができないことも否めません。個別指導塾けやきでは、タブレット端末を利用し、一人ひとりが自分のペースで5教科の学習に取り組むことができる「NEWeドリル」を導入しております。学校で使用している教科書に沿った学び直しや先取り学習が自由に行えます。こんな状況だからこそ、子どもたちの学びを止めてはいけません。e-learningを活用して、一人ひとりの学びの継続にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
2020年08月28日 10:27

例年とは違い、ストレスが多い二学期が始まります。


記録的な猛暑が続いています。本来であれば最高気温が30℃を上回る状況では、夏休みを延長し、その分涼しい季節に授業を増やすなどして授業日数を調整すべきなのでしょうが、二学期を前倒しで始める学校がほとんどです。早いところでは今週から二学期が始まり、遅いところでも来週24日には二学期が始まります。今年に限ってはすでに2か月以上臨時休校期間を取ってしまっているので、このまま夏休みを増やせば、一年間に指導しなければならない内容を終えることができなくなってしまうからです。
しかも遅れを取りもどすために「7時間目」を設定したり、土曜日に授業を組んだり、先生方や児童生徒の負担も増す一方です。また例年であれば秋は文化祭や学芸会などの、子どもたちが楽しみにしている学校行事も計画されていましたが、今年はほとんどが中止に追い込まれています。子どもたちは学校生活の楽しさを奪われ、勉強だけは例年以上のスピードで進んでいくという、ストレスを抱えながらの二学期となることが予想されます。ですから周りの大人たちは、そんな子どもたちの置かれた状況をよく理解したうえで、子どもたちに接していく必要があるのです。
子どもたちにとって、学校が終わってから晩御飯までの間の「放課後の時間」は一日の生活の中で唯一自分でやりたいことが自分のペースでできる貴重な時間です。けやきでは、そんな放課後の時間に子どもたちが「やりたいことに打ち込める」環境を用意しています。宿題などの勉強以外にも、読書やプログラミングで、自分の得意分野を伸ばすこともできます。二学期以降も子どもたちに安心・安全・快適な時間と空間を提供し、基礎学力向上のための個別指導を続けてまいります。皆様のご利用をお待ちしております。
2020年08月19日 17:13

コロナがもたらす子どもたちへの負担

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 8月に入りましたが、まだ1学期の授業が続いている学校があります。学校の立場から見れば、一年間に指導しなければならない学習内容(教育課程と言う)は決まっているので、4月5月の2か月間学校を閉鎖した遅れを取り戻すためには、この夏休みを短くして授業を行うか、土曜日を登校日にして授業を行うかぐらいしか、選択肢が無いのです。あるいは小学校であれば一単位時間を45分から35分に短くしたり、中学校では一単位時間を50分から45分に短くしたりして、「7時間目」を捻出して授業を行っている学校もあります。いずれにしろ、「詰め込み」は避けられないので、子どもたちや先生たちの負担は増すばかりです。さらに炎天下の中でのマスク着用や、換気のため窓を開けての授業となると、熱中症のリスクも高まっています。特に中3や小6は受験のこともあり、生徒も先生も何とか範囲を終わらせたい!という気持ちが働きますから、一層追い詰められていきます。
 しかし本来子どもの「学び」は時間をかけて「自ら気づき納得して獲得する」体験が必要なのですが、現状の学校教育ではそんな余裕は持てないのが現実問題です。夏休みは伸び伸びと好きなことに没頭させてあげたいのですが、難しいご家庭も多いのではないでしょうか。
 当塾では、最新のプログラミング教材「SONY KOOV」を導入しております。子どもたちは直感的にタブレット上でコマンドをつないで目的の動作ができるようになります。夏休み期間、ゆったりとした涼しい環境で、思う存分プログラミングに親しんでいただくことが可能です。無料体験も随時嫉視しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
2020年08月04日 15:01

ありそうで無かった「放課後丸ごと」個別指導塾

教員時代、学校の校舎には学童保育が併設されていました。毎日夕方になると仕事終わりの保護者の方がお迎えに来て、一人また一人と下校していく様子を見ていました。しかし中には6時を過ぎてもお迎えに来られずに、学童の先生方と過ごしている子どもたちも多くいました。7時近くになり慌てて駆け込んでくる保護者もかなりいて、そんな保護者の方たちのお話を聞く機会も多かったのです。多くの保護者の皆さんが心配されていたことは、「今は低学年だからいいけれど、4年生になったら学童に預けられなくなって、放課後の子どもの居場所がなくなってしまう」ということでした。
中には学童が終わった後、別の民間学童に移って、そこで保護者の帰りを待っている子どももいました。私自身は子どもの学童のお迎えは、近所に住んでいた祖父母に任せっきりだったので、偉そうなことは言えませんが、両親で働きながら子育てをすることは大変だということは、身に染みてわかっています。
また、中学校の教員として毎年新入生を教えるたびに、子どもたちの間にすでに大きな学力の差がついてしまっていることも、とても残念に思っていました。そこで、自分が教員をリタイアした後は、学童が打ち切られてしまった4年生以上の子どもを預かりながら、しっかりと基礎学力を底上げできる教室を開きたいと思うようになりました。イメージは「学童型個別指導塾」です。
今の私の目標は、①安心・安全・快適な環境の中で、夜7時までお子様をお預かりする。②その間しっかりと宿題に取り組ませ、さらに一人ひとりの興味や関心に合った教材を使って、基礎学力を向上させ、中学校に進学した時には自力で学習に取り組めるだけの力を身につけさせる。この2つです。学童という仕組みを使いながら、しっかりと学力を伸ばすことが当塾の存在意義なのです。
入塾説明会は、毎週日曜日の10時より開催しております。ぜひ親子でご参加ください。個別に詳しく説明させていただきます。
お申込み、お問い合わせはこのホームページの「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。
 
2020年07月15日 16:36

e-learningがもたらす新しい学びの形

NEWEドリル
学校や塾では一斉授業が一般的です。当然ですが決められた時間に大勢の子どもたちに指導するためには、先生や講師が一人で大勢に言葉や板書で伝えながら指導することが必要だからです。しかし最近では「個に応じた指導」の大切さが言われるようになってきました。しかし先生ひとりで対応できる生徒はせいぜい10名程度までで、もし20名を超えたら個別指導は難しくなります。
そこで今注目され始めたのがe-learningによる学習です。生徒はパソコンやタブレットの画面に出てくる問題に解答しながら各自のペースで学習を進めることができます。また一斉授業と違い、各自が自分がわかる所にさかのぼって学習を進めることができます。
最近ではAI教材を導入したことで、授業時数を従来の半分に減らすことに成功した先進校の取り組みも紹介されています。けやきではe-learning教材としてNEWeドリルを導入しています。国語・算数・理科・社会・英語の5教科で、各自の到達度に合わせた学習が可能です。また各自にアカウントを付与いたしますので、ご自宅で365日学習を進めることもできます。
e-learning教材の登場で、子どもたちの学びは「わからないからあきらめる」のではなく「わかるから先に進める」「わかるから自信になる」「わかるからより高いレベルにチャレンジする」というように変容していきます。私が30年以上の指導歴の中で確信したのは「教わったことは身につかない、いつか忘れる。でも自分で気づいて理解したこと(なるほど・そうだったんだ)は一生忘れない」ということです。e-learningという新しい学びのスタイルを通して、子どもたちが一生の財産をたくさん身に着けてくれることが、私の願いです。
2020年07月06日 19:06

個別指導塾「けやき」

【電話番号】 042-847-2258

【営業時間と受付時間】 営業時間:15:00~19:00
受付時間:15:00~20:00

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東京都国分寺市日吉町3-10-5

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