プロ教師が直接指導 個別指導塾「けやき」|東京都国分寺市

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子どもたちを取り巻く現状 

基礎学力向上の敵は・・・「映像」

自己管理が難しい

今の小学生は生まれた時から、スマホやタブレットと接してきた最初の世代です。
活字と違い、画像や映像は直接脳にたたきつけられて、その刺激は強烈です。
もし、お子様が一日3時間(全国平均)ゲームをしていたら、年間1100時間となりこれは小学校6年生の年間授業時数1015時間を大きく上回ってしまいます。
どちらが子どもたちの成長に大きく影響するかは、火を見るより明らかです。
私は教員時代に、「一日2時間以上ゲームをやっている子どもの学力は保証できません!」と保護者の皆様には言い続けてきました。
ずるずるとゲームをやり続けることで、ずるずると低学力になっていく子どもたちを大勢見てきたからです。

教科書が理解できない

教科書が理解できない

私は33年間中学校、小中一貫校の現場で子どもたちの指導に直接かかわってきましたが、近年特に感じていたことは、「中学校入学の段階で非常に大きな学力差がついてしまっている」ことです。
難なく教科書を理解し、自力で学習を進められる生徒がいる一方で、教科書の内容が理解できずに授業についていけなくなる生徒が少なからず存在します。このような生徒が増加傾向にあることは、多くの専門家が指摘しているところです。
「けやき」ではお子様が楽しみながら、自分の到達度にあった学習に取り組めるように、様々な独自教材と、e-learningシステムを用意し、お子様の基礎学力の向上を強力にサポートいたします。

漢字・計算が苦手

漢字・計算が苦手

「教科書が読めない」理由の一つに「漢字が読めていない」ことが挙げられます。子どもたちは読めない漢字はスルーしてひらがなだけを目で追います。当然文章全体の内容を理解することなどできません。「テストの点数が伸びない」と悩む子どもたちをよくよく調べてみると、問題が解けないのではなく「問題文が読めなくてできない」子どもが大勢います。「読めない=理解できない」とすべての教科で成績は伸びません。
また、計算についても苦手意識を持つ子どもは大変多いです。中学生でも「割合」と%を正確に使える子どもは少数派です。中学生でかけ算九九が怪しい子どももけっこう見受けられるのです。

今年から始まったプログラミングって何?

プログラミングって何?

令和2年度から小学校では新しい学習指導要領に基づいて教育活動が行われます。
今回の学習指導要領の改訂で新しく「プログラミング教育」を行うことが義務付けられましたが、残念ながら小学校の先生方はプログラミングについての知識も経験もありません。これは先生方が悪いのではなく、先生方対象の指導法の講習会が行われないまま、学習指導要領が改定されたためです。
子どもたちの論理的思考力を鍛えることが大切なことは間違いありませんが、指導する側の準備が整っていないのが現状なのです。
「けやき」では最新の教材である「SONY KOOV」を導入しています。初めてのお子様でもタブレット上でコマンドをつないでいくだけで、楽しみながらプログラムを組んで、ロボットを操作することができます。誰でも無理なく「論理的思考力」「試行錯誤力」を身に着けることが出来る環境が整っています。

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